quadratureのシニカル日記

イヤなことは壺の中に

はてなブログの強制削除

昨日(6/3)、聞いた話であるが、hatena事務局の単なる間違いでブログが強制削除(強制非公開ではなく、自分でも見られない)される場合があるらしい。
対処としては、「はてな お問い合わせ」で検索して、「お問い合わせフォーム」から連絡すると良いようだ。(但し、はてな お問い合わせフォーム、で検索すると、自分のサイトに問い合わせフォームを貼り付けるには、と言う全く違う内容の話ばかりが引っかかって来る)。

「ブログの強制削除」で検索すると、以下のような事例と言うか、事務局からの連絡が見つかる。ただ、ブログの内容(反社会的内容、誹謗中傷、あからさまな収益目的、マルチアカウント)などで検閲に引っかかった場合は、事前警告と、公開停止、となるそうで、内容まで完全削除(本人も閲覧出来ず、データのサルベージも出来ない)とはならないそうである。

Google検索すると見つかる、hatena事務局からのメール)
はてなブログに関するお問い合わせにつきまして、ご迷惑をおかけしてしまい大変失礼いたしました。
確認させていただきましたところ、大量に作成された違反ブログを一括対応する際、誤ってその対象に含まれてしまっていた状況となっておりました。
先ほど利用停止を解除いたしましたので、恐れ入りますが、表示状況をご確認いただけますと幸いです。

6/3、カップ(7777)、オップ(オップ2)、イップ(カップ77)

単なる間違いだけなら良いのだが、、、、

ニコ動(ドワンゴ)に削除命令

(各種ニュースに掲載)

兵庫県丹波篠山市内の同和地区を撮影した投稿動画がインターネットサイトで公開、放置され「差別が助長された」として、同市と地元自治会が、サイト管理会社「ドワンゴ」(東京)に動画削除を求める仮処分を申し立て、神戸地裁柏原支部が削除を命じる決定を出していたことが30日までに分かった。関係者によると、部落差別動画の削除を命じる仮処分は全国初という。

削除で良い、とは思うが、この件、「篠山市で、管轄は神戸地裁柏原支部」、と言うことを記憶してしまった。忘れ玉を飲んで忘れることにしたいのだが、なかなか忘れられない。

あらためて必要性が明確になった入管関連法案

入管に長期トラップされている人も可哀そうだ、と一時は思っていたのだが、、、
今回の入国管理に関連した法案で、あれほどまでに野党が反対しているところを見ると、、、、
やはり、必要だったのだ。
現状はよほどおかしい状態で、おそらく、北朝鮮からの不法入国の温床になっていたのだろう。
騒いでいただいてありがとうございます、共産党様、立憲様。

反日企業人を引きずりおろせ

産経新聞2021.5.15

五輪断行は「自殺行為」 米CNNで楽天・三木谷氏
 【ワシントン=塩原永久】楽天グループの三木谷浩史会長兼社長が14日に公開された米CNNテレビ系のインタビューで、東京五輪の開催を「正直に言って自殺行為のようだ」と話し、新型コロナウイルスの流行が加速する中で断行することに強い反対を表明した。日本政府の対応を「10点中、2点だ」とも批判した。

三木谷氏は、ソフトバンクの孫氏に匹敵する反日企業家だと思う。こういう人はいずれ引きずりおろされるだろう。

歴史の目撃者論

産経新聞【新聞に喝!】中国の民族・人権問題に声あげぬ新聞 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦(2021.5.9)

かつて中国の文化大革命時代、朝日新聞は広岡知男(ともお)社長の「歴史の目撃者論」によって、知っていることでもあえて書かず、それによって唯一追放を免れた。その時に追放された他紙も次々と復帰したが、産経新聞だけは、31年間粘り強く頑張った。産経新聞が、誇りにしてよい勲章である。中国にとって好ましくないことは、筆を控えるという、忖度(そんたく)の中でも最悪の忖度が、いまだに新聞界では生きているのだろう。

日本市民のお友達

みんな仲良くいたしましょう。日本市民のお友達です。
クマラスワミ(性奴隷マンセー)、ブーア・ブッキオ(女子高生の13%)、デービッド・ケイ(偏向番組マンセー)、David R. Boyd(ボイド)さん、デービッド・ボイド先生、カナダのブリティッシュコロンビア大学教授

山口二郎先生、中野晃一先生、三浦まり先生、伊藤和子(弁護士)さん、伊藤詩織さん、大井真理子さん(BBC)、大西哲光記者(NYT)、志葉玲さん(入管問題)

モンタナ州立大学山口智美先生(ラムザイヤー批判)、ヘルシンキ大学非常勤講師岩竹美加子先生(男女格差)、、ニューヨーク在住ジャーナリスト安部かすみさん(不法移民支援)、さあ皆さんご一緒に、応援いたしましょう。

ホー・ティー・キューさんと黒田・マリアンヌさん

ホー・ティー・キューさんの方はテレビドキュメンタリーになったり、NHKアーカイブスで放映されたり、加賀美幸子さんが解説して、彼女からの「ヤッホーNHKの皆さん!」で始まる手紙の文面がチラリと映ったのに、全く読まなかったり、、、そりゃよめんわ。
マリアンヌ・ウィルソン・黒田さんも似たような話である。

日本では、ますます、養子は流行らなくなるだろう。ご本人たちにも周りの人たちにも全く非はないし、ご苦労を重ねたその人生に共感すべき点は多いのだが、、、結局のところ感想は、関わりたくない、となってしまう。

葬儀場を使わずに葬儀をする方法について

大阪の話。
産経新聞「火葬まで民泊に置かれる遺体 葬儀簡素化で横行する非常識」2021.4.8

大阪市住吉区の住宅街で昨年12月の日中、民泊施設として使われているはずの住宅の前に、黒いワンボックスカーが横付けされた。一部始終を目撃した地元男性(78)は「ストレッチャーに乗せられ、布にくるまった遺体のようなものが中に運ばれていった。
一連の状況から「民泊が遺体置き場になっている」と確信した住民らが今年1月、民泊業者に抗議。

住民からの相談を受けて事実確認をした区に対し、外国人男性は1カ月に2、3体を搬入していることを認めた。

墓地埋葬法で遺体は死後24時間以内の火葬が禁じられているが、一時的な安置については規制がない。

近年は病院で亡くなっても故人を自宅に迎えたり葬儀場を利用したりせず、火葬場に直送するケースが増加。葬儀場を経由すれば火葬まで滞りなく対応してもらえるが、直送した場合は火葬場の受け入れ態勢が整うまで、どこかで安置する必要が出てくる。遺体の安置に関するルールもなく、業者任せになっているのが実情という。

件の「民泊所有の外国人男性」の国籍は?

「日本だって朝鮮人を強制連行したんだから」嫌がらせを受けても拉致問題に声をあげる理由

文春、さすがである。他のマスコミも少しは見習ったらよい。

「日本だって朝鮮人を強制連行したんだから」嫌がらせを受けても拉致問題に声をあげる理由 2/18(木) 6:12配信
野伏翔監督
 北朝鮮による拉致被害者5人が電撃的に帰国したのが2002年。以降、他の被害者の帰国は未だかなわず、進展が見られないまま現在に至る。『 めぐみへの誓い -The Pledge to Megumi- 』(2月19日公開)は、1977年、13歳で北朝鮮に連れ去られた横田めぐみさんの事件を中心に、入念な取材に基づいて拉致の実態を描く。もともとは野伏翔監督が主宰する劇団夜想会が2010年に初演した舞台で、10年の時を経て映画化された。

きっかけは「憤り」
――北朝鮮による拉致事件を舞台化しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

野伏 2002年の小泉(純一郎)訪朝で、5人が帰ってきて大きなニュースになりましたよね。その時まで特別に興味があったわけではなかったんですが、そのニュースに大変驚きました。しかもその後、あまりにも進展がなく、さらに被害者の偽の骨まで送ってきて死んだことにしている北朝鮮に対して怒りが湧いてきました。それから元北朝鮮工作員安明進さんの講演を聞きに行ったり、著作本を読んだりするうち、自分に何かできることはないかと思い始め、脚本を書いて家族会にお送りして読んでいただきました。

――そこで家族会の方に上演の許可を得たということなんですね。

野伏 家族会の総会に行っていろいろ説明しました。最初は収容所の様子が描かれていることから賛否両論があったらしいのですが、被害者がその恐怖と背中あわせでギリギリ生きている姿を描かないと過去の誘拐事件で終わってしまって現在の救出活動に繋がらないのではないかと話したら、有本恵子さんのお父さんが大声を張り上げて「これをやらなアカン!」と大賛成してくれて。それから特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんに事実関係をチェックしていただいて、初演が実現しました。最初のきっかけは、怒って立ち上がってもらうものを作りたいという憤りです。

演劇だと限界があった
――舞台から映画にしようと思ったのは?

野伏 やはり映画としてもっと広めていかなきゃいけないと思ったんです。演劇だとお金もかかるしキャパシティも狭いので、どうしても限界があるんですよね。2014年からは内閣府拉致問題対策本部の主催で啓発公演という形で全国を廻っていますが、2020年度は2回だけ。2回やっても2000人も観られないですからね。それでは啓発とは言えない。映画では現在、劇場も19館で公開が決まりましたし、秋田県では各学校で上映してくれると申し出てくれました。

800人以上いる特定失踪者
――拉致被害者北朝鮮での生活など具体的に描かれていて驚きました。

野伏 僕も招待所と収容所の違いはこの取材の過程で調べてわかったことです。脱北者の人に話を聞くと、招待所というのは北朝鮮の一般の人から見られない山の上や、街の場合は森などに囲まれて隠されていて、庶民からするととても立派できれいな場所なんだそうです。そういう場所で洗脳されて訓練を受け、そのまま政府の仕事に就くのだと思われます。そこで逆らった人は酷い目に遭います。

――取材を進める上で報道されていないことを知ったということは?

野伏 今、北朝鮮による拉致の疑いのある特定失踪者は警察の発表で800人以上いるんです。でもそれは家族が申し出たことで発覚しているわけですから、家族がいない失踪者を含めるときっと800人なんてものじゃない。背乗りと言って戸籍ごと入れ替わる狙いがあるので、家族がいない人の方が工作員に狙われますから。国連の人権理事会ではもっといるだろうと言われています。そういうことを知っていくにつれて、未だにひとりも逮捕者が出ていないのは国内問題として怖いと思いました。ひとりを拉致するのに最低でも3人は必要だと思いますが、そうすると単純計算で延べ5000人くらいの人が事件に関わっているはずで、そういう人が今も普通に日本にいると思うとちょっと空恐ろしくなって。そこには映画でも触れていきたいと思いました。

「日本にはこんなに簡単に潜入できるんですね」
――国内の北朝鮮協力者の存在や拉致の描写などリアルでした。

野伏 朝鮮総連で拉致の手引きをしていて、あまりにも辛くなって辞めた元工作員がいろいろ証言しているので参考にしています。劇中、病院で注射を打たれて拉致された人は(特定失踪者の)藤田進さんがモデルになっていますが、藤田さんを病院に連れて行き、拉致した実行犯の元工作員が中国で取材を受けています。「日本にはこんなに簡単に潜入できるんですね」という工作員のセリフがありますが、日本船には一番腕の悪い工作員が行かされるそうです。絶対安全だから。韓国に潜入するのはもっとエリートということです。これは北朝鮮の犯罪であることに間違いはないんですが、日本国内の不備がそれを助長してしまったと思います。子どもや孫のためにもそういう点を少しでも改善していかなければいけないのではと思っています。

舞台では出来ない拉致シーン
――めぐみさん拉致のシーンはとても怖かったです。

野伏 北朝鮮の収容所の暴動シーンや拉致されて船で連れて行かれるシーンは舞台ではできないシーンですし、スタッフ一同、映画としてここが勝負だという意識でした。めぐみさんの拉致シーンでは、めぐみさんが殴られて気絶して、息を吹き返さなければ海に捨てられるという描写を特に描きたかったです。これも実際の工作員の証言です。拉致する際、いきなり顔面を蹴ったりして気絶させるんですが、力が強すぎて死んでしまうことがあるので、そういう場合、なるべく早く日本の沿岸で捨てれば、事故か自殺として処理されるそうです。

政府の悪口を言わないように口に石を詰め…
――今、話に出た収容所の暴動シーンも壮絶でした。

野伏 収容所から逃げてきた人の証言では、過去1度、本当に大暴動があったそうです。徹底的な弾圧と、連座制で家族も殺されてしまい、それからはもう立ち上がる人がいなくなってしまったということです。めぐみさんはおそらく収容所には行っていないでしょうから、苦肉の策で夢という体裁にしました。収容所に行ったらいつでも射殺される可能性があって、もう終わりだと言われていて、恐怖の中で生きているそうです。常に2万人以上いて奴隷労働させられているんですが、その労働力が北朝鮮を支えているんだと思います。公開処刑では、当事者は杭に繋がれて、その前に座るのが家族。最前列が子どもで、2列目が親や親戚。政府の悪口を言わないように口に石を詰められて全員処刑されるそうです。これも実際に目撃した人の証言ですが、ひどい話です。国とも言えないです。

――今回の映画化に際して新たに知ったことは?

野伏 舞台の場合は朝鮮語部分も日本語で演じているんですが、今回は映画だから朝鮮語にして字幕を入れることにしたので、新たに知り合った脱北者の方に翻訳をお願いしました。その方たちから、金日成金正日のバッジをふたつ付けられる人とひとつしか付けられない人がいるとか、階級の違いなど細かいことを教わって、細部にこだわって映像にしました。

「日本だって朝鮮人を強制連行したんだから」署名活動での嫌がらせ
――劇中で、署名活動をしている時に周囲から揶揄されるシーンがありましたが、長い活動の中で周囲の無理解も多かったのではないかと思いました。

野伏 チラシを叩き落とされたのは実際に横田滋さんがやられたことで、映像にも残っています。僕も署名活動には年に数回参加しますけど、こういう嫌がらせは3回に1回くらいはありますね。僕自身は絡まれませんが、おとなしくチラシを配っているような人に対して、「日本だって朝鮮人を強制連行したんだから」と嫌味を言ってきたり、黙って地面に唾を吐いていったり。けれど、警察も2~3人立っていて、何かあったら止めてくれるので、大きいトラブルは全くないです。映画でも描かれますが、小松政夫さんが演じた在日の方が北朝鮮に利用されて拉致に関与していたのは確かなので、きっと在日の方たちも、こういう事実が明るみに出て、北朝鮮がまともな国になって自由に行き来したいというのが本音の部分だと思います。

自分たちの問題だと認識しなければいけない
――今、言われているのが、ご家族の方たちの高齢化ですよね。横田滋さんは昨年、亡くなりました。

野伏 そうですね。横田滋さんの人格は素晴らしく、僕もこの人のために頑張ろうと当初は思っていましたが、今はもう被害者家族の方がかわいそうとか、そういう感情的なことでは活動は続けられないと感じています。もっと我々、国民全体の問題として捉えて、北朝鮮という国家の犯罪なんだと大きな意識を持たなければいけないと強く感じます。今もいかに多くの人が捕えられているのかを若い人にもわかってもらいたい。自分たちの問題だと認識して対応しないと、また危険があるんだと言い続けていくことが重要だと思います。

国内の警備の緩さに対する憤り
――初めて舞台化してから約10年が経ちます。この10年で監督が感じていらっしゃることは?

野伏 映画のエンディングロールに支援してくださる方の名前が出てくるんですが、20代のOLの方やタクシーの運転手さんなどさまざまな方が、毎月1万円とか寄付してくださる。そういう人たちが多いことには感動していますし、救う会の人たちの地道な活動に対して、改めて信頼を感じます。でも、もちろん憤りは変わらず。この平和な民主主義の国家で国民を守れないことに対する、国内の警備の緩さに対する憤りが強くなっています。映画を作ったことで拉致問題解決への起爆剤になってくれたらいいですね。多くの政治家にも観てもらいたいです。

――多くの方が、すごくもどかしい想いを抱えていらっしゃいますよね。

野伏 昔、レバノンの女性が北朝鮮に拉致された事件がありましたが、その時、レバノン政府は軍隊を出すと通告して強硬な態度に出たんですよ。そしたら早期に解決した。日本は戦争を放棄している以上、軍隊は派遣できないけど、これは戦争ではなく救出だから。警察の特殊チームなどが救出に行けないものかと考えてしまいます。

めぐみさんも呼びかけを聞いている。そう信じています
――ラジオで北朝鮮にいるめぐみさんに呼びかけるラストシーンについてお聞かせください。

野伏 何回も妨害電波を出されていて、そのたびに周波数を変えてこちらから発信しています。僕も呼びかけをしたことがあります。あれだけ妨害電波を出すということは北朝鮮内で絶対に聞いているはずなんです。めぐみさんも聞けているはずです。そう信じています。

のぶししょう/1952年、茨城県生まれ。文学座演劇研究所を経て1982年、夜想会を旗揚げ。初期はシェイクスピアなどを上演。映画監督として『とびだせ新選組!』などを手掛ける。

映画『めぐみへの誓い-The Pledge to Megumi-』
2021年2月19日(金)より池袋シネマ・ロサ、AL☆VEシアター(アルヴェシアター/秋田市)他全国順次公開!  http://www.megumi-movie.net/
熊谷 真由子/週刊文春

quadrature.hatenablog.com

映画「めぐみへの誓い」

産経新聞

 北朝鮮にさらわれた拉致被害者と救出活動に奔走する家族の闘いを描いた映画「めぐみへの誓い」が19日から公開される。過酷な地で生き抜く被害者、横田めぐみさん(56)=拉致当時(13)=を演じた菜月(21)は作品を通じ、「私の世代やもっと若い世代には現在進行形で起きている問題と感じられていないと思う。この映画を見て、改めてこの問題を考えてほしい」と語る。(森本昌彦)

special.sankei.com

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どうして女性の平均寿命が長いか

先進国以外では、逆転している場合もあり、日本でも17世紀くらいまでは女性の方がずっと短命だった。おそらく、出産が命がけ、だったからだろう。
現在では、日本では女性の方が6~7歳長生きであるが、この性差に関しては、生物的な理由よりも社会的なそれの方が重要らしい。
旭化成の研究所が興味深いレポートを発表している。
自称を含めた人権活動家(屋?)や女性運動家に読ませたい。

男と女の平均寿命の格差は 解消可能か

  • 旭化成www.asahi-kasei.co.jp › arc › service › pdf

(注)本リポートは、ARCホームページ(http://www.asahi-kasei.co.jp/ arc/index.html)から検索できます。 平均寿命、平均余命、性差、年金分割法、男女雇用機会均等法.


第一章、とび抜けて高い日本女性の平均寿命

この20年間、日本経済が破綻を免れたことに加えて、先進国の中では女性の社会進出が進まなかったことが世界一の女性長寿に結びついたと思われる。

https://www.asahi-kasei.co.jp/arc/service/pdf/824.pdf

ヒューマンライツナウとヒューマンライツウォッチはどっちがひどいか?

ヒューマン・ライツ・ナウ(代表 伊藤和子さん)は、既にアレで有名だが、もう一つ、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(土田早苗さん)と言うのがある。
webサイトには、「ナウ」とは別団体だ、と書いてある。北朝鮮問題にも取り組んでいるので、一応、ライツナウに比べれば、まともな団体らしいが、wikiの「ライツ・ウォッチへの批判」と言う項目には、「住民の声だけ聴いて軍人の声は一切無視、と言う事実認定バイアス」と記しているが、きっと軍人は人間でないと思っているのだから良いのだろう。

で、検索すると、こんなニュースが昨年の6月に報道されていた。何と、ナウとライツが、日本のキリンHDに対して、ミャンマーでの合弁事業から手を引くように要求していたというのだ。実際の撤退から半年以上前の話である。
へぇ、、、。

sustainablejapan.jp

楽天市場の配送状況確認チャットボット(2)

昨日、楽天市場の問い合わせチャットボットでひどい目に合わされたことを記したが、その日の夜間、当該のショップ「楽天24」と「爽快ドラッグ」から連絡が入り、楽天24は「遅れてごめんなさい」、爽快ドラッグは「発送しますた」、まるで蕎麦屋の出前のような、、、。
そして後者は翌日に、前者は翌々日に配達完了となった。「その場の反応」はアホでも、チャットボットに問い合わせてみるのは良いかも知れない。ショップへ通知が行っているのだと思われる。

quadrature.hatenablog.com